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スーパーGTレース速報2007

山野選手の時から、5速ギヤが破損した状態で、ドライバー二人の卓越した技術と、5速の範囲を、4速でガンガン回しても壊れないタフナ、EJ20型水平対向エンジンのおかげで、何とかチェッカーを受けられそうだと思った。ファイナルラップになり、チームスタッフ全員を、「やっとだよ、ありがとう」と感謝を込めてサインガードに呼び、青木選手を待ち受ける。その時、青木選手から「壊れた」と無線が入る。「後もう少し、何とか走れない」「何とかしてる‥‥」「ダメデス、止めます」と、報告が入る。場所は、wヘアピンの一個目だ。普通に走れば、後20秒前後の場所だ。
サインガードに居る全員が、何が起きたのか、今自分はどうすればいいのか?????と言う状態になった。隣のピットは、3位入賞に大いにわいていた。
改めて、完走の偉大さを痛感した。
しかし、まだ、まだ、結果までたどり着けないが、今回は明るい材料も沢山有った。
もう少し、もう少し、何だけどな。目の前の壁はエベレスト級の高さかもしれない、万里の長城的な長さかもしれません。
しかし、キャロッセ社員の人間力、ドライバーをはじめとして、技術支援をして下さる会社の総合力で、「改革と挑戦」を実行して行きます。
一歩、一歩、確実に、前進して行きます。

クスコレーシング監督  大溝敏夫

後20秒の距離でチェッカーを受けられず
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