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2006/06/07 Vol. 024
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■今回は‘クスコレーシング便り’特集号!!
【APRC ロトルア 柳澤宏至】
【全日本ラリー MSCC東京ラリー 炭山裕矢】
【全日本ダートトライアル スナガワ 荒井信介】
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◆◆◆ クスコレーシング便り ◆◆◆
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皆さんこんにちは。柳澤です。
まずは、今回はとても残念な結果となってしまい、応援していただいた皆様、本当にごめんなさい。
参戦記はクスコレーシングサイトとP誌に掲載予定ですが、クスコマガジンをいつも愛読して下さっている皆さんには、そこで少し触れたコディクロッカーに同乗した感想を特別公開(!?)しますね。続きは、サイト、そのまた全容は来月雑誌を買ってお読み下さい。
(最近は、本業の営業も随分うまくなったなんて自画自賛?)
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今回は超ラッキーなことに、シェイクダウンの時にオーストラリアチャンピオンのコディ・クロッカーの横に乗ることが出来た。
ドライバーがドライバーを乗せて走る時には、ほとんど全開で走るものだから、こんな経験は本当に滅多に無いチャンスなので、自分も真剣に乗せてもらった。
ハイスピードからのブレーキングが凄い。細いコーナーでの走りなど、やっぱり上手いねー。無駄な動きが無く、ドリフトアングルも最小限でクルマが前へ前へと行くのだ。とにかく操作がスムーズ。自分も負けていられないぞ!とあらためて思ったのだった。
走行後、クルマの動かし方やコーナーの曲がり方(こういう時にはサイドブレーキをひくといいぞ等々)を親切にも教えてくれた。自分もしっかり理解した。…ちょっと自慢。何故なら、レクチャーは全て英語だったのだ!
編集者独り言:「じゃ、内容を教えて下さいよ」と言ったら、「…企業秘密」と頑なに語ってくれなかった。何故だ!?
今回応援していただいたみんなには大変に申し訳なく思ってますが、この悔しさは次戦で晴らそうとすでにやる気モードに入っています。
是非次戦のラリー北海道をみていてください。NEWマシンも投入予定だし、コディーやカツ(田口勝彦選手)と勝負出来るようがんばるゾー!
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クスコマガジンをご愛読の皆さん、こんにちは。久々に登場の炭山です。
今回は、先日(6/3,4)行われたMSCC東京ラリーについてお話しします。
ご存知の方も沢山いらっしゃると思うのですが、結果はSS3でのバーストがひびき、残念ながら11位でした。
今までの2戦でまともな成績を残せなかったし、今回も成績としては残念なものでしたが、内容は今季の中で1番良いものでした。
今回は、自分の中では、アクシデントを起こさない程度に限界ギリギリまで攻め、また精神的にも強く臨みました。
SS1,2で、上位に食らい付いていき、気合を込めてSS3に向かいましたが、
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コース前半で痛恨のバースト。
しかし、ここでも諦めることなく、コ・ドラの沼尾と共に1分半でタイヤ交換を完了し(1分半?と思わず確認をしてしまいました。タイヤ交換がそんなに速く出来るなんて!ラリーストって凄い!)、2分間隔でスタートをした後続車に抜かれることなくゴールをきりました。
このタイムロスを取り戻すのは現実的に無理だとわかっていましたが、とにかく諦めることだけはしませんでした。
次のSS4はギャラリーステージでしたが、ベストタイムを出すことが自分のためにでもあり、周りに印象づけることだとも思い、その結果ベストタイムを出しました。…それにここでMCをやっていたのが大溝社長だったので、速いところを見せなくちゃという気持ちもありましたしね(笑) さすが社員ドライバーだ。速い→給料アップ→嫁からの小遣いもアップ、なんてことが頭を巡ったんでしょうね。甘い、甘い!
その後のサービスで、足回りを違う方向にセッティングしました。そのテストも兼ねて、1本1本大切に確認しながら走ることも同時に行いました。
監督から二日目のLEG2は、とにかくベストタイムを出すように言われ、自分自身も気合を入れ全開で挑みました。
その結果、SS3本のベストタイムを出すことが出来ました。
最初にも書きましたが、成績は残念なものでしたが、気持ちよく走れ、そして次回につながる事を確認できた良いラリーでした。
次回は、今月24,25日に京都で開催される全日本第5戦ひよしラリーです。今回とは違いターマック(舗装)ラリーです。
また、応援よろしくお願いします。
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こんにちは。全日本ダートトライアルN3クラスに参戦しています荒井信介です。
ブログには何度も出ていますが、クスコマガジンには初登場となります。今後また出てくることもありますので、よろしくお願いいたします。
今日は、日曜日に北海道で行われた全日本第4戦『HOKKAIDO DIRT SPECIAL in SUNAGAWA』について書かせていただきます。
前回の信州ラウンドではクルマが完璧ではなかったので、ショックもキャロッセで先行テストをしているものを装着し砂川に行きました。公開練習で2回走ったのですが、良い感触を得て、練習走行ではありますが2本ともベストタイムを出すことが出来、気持ちもノッてきました。
同行の若い選手達も良いタイムを出していたので、「負けていられない!」と自分の気持ちも盛り上がりましたね。
今回は、砂川での5連覇がかかっており、それに対するプレッシャーもありましたが、4年連続優勝の自信がプレッシャーを乗り越えていました。メカニックも一生懸
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命に良いクルマにしてくれていたし、自分の走りをすることが出来れば絶対に優勝出来ると思い、頭の中は冷静になって走りました。
シードゼッケンなのでクラスの最後に走ったのですが、最後に勝ちを決めるのは気分が良いもんです。ゴールしてすぐに、優勝のアナウンスが聞こえ、大勢のカメラマンの前でかっこよくガッツポーズも決めることが出来ました。(笑)
今回の5連覇達成は格別の嬉しさがありましたね。シリーズの丁度折り返し地点でもありましたし。
また、久々に練習走行2本、本番2本の4本ともベストタイムを出すことが出来たことも嬉しかったです。
次回第5戦は7月9日に丸和でDCCSのイベントです。
シリーズ折り返し地点最初のイベントになりますが、丸和は誰が勝ってもおかしくないところです。ですが、昨年の同じイベントで優勝しているので、今回は2連覇を目指します。
台風などで雨が多い季節で天気が気掛かりですが、自分の走りをして優勝しますので、皆さん、応援お願いします。
また、丸和は栃木県の那須にありますので、関東近郊の方はドライブがてら、生の走りの迫力を見て頂きたいと思います。
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◆◆◆ 編 集 後 記 ◆◆◆
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今月号は、5月末と先日行ったばかりのイベントのドライバーコメントでいっぱいになってしまいました。文字ばかり多くて、読むのも大変だったでしょうか。でも、参戦記や雑誌インタビューでは出てこない本音の話、楽しんでいただけたのではないかと思います。
来月は、北海道での国際ラリーRALLY HOKKAIDO(全日本ラリーも同じコースで第6戦として開催されます)、そしていよいよ、スーパーGT第5戦SUGOでNewクスコインプレッサGTカーがデビューします!!
来月号では、直前のコアな情報をお届けします。
次は、7月5日(水曜日)発行です。
-クスコマガジンは毎月第一水曜日発行です-
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